わたしたちは、言葉と企画で、なんでもないところに潜んでいる楽しさや美しさを探します。それこそが、なによりも新しい価値をいつまでも無理なく生みつづけると考えるからです。なんだか偉そうなことを言いましたが、振るもよし、掘るもよし、折るもよし、描くもよし、叩くもよし、倒すもよし。どうぞ、ご自由に手にとってみてください。なんでもない、ただの一ですので。