WIPジャパン株式会社さまと「言葉顧問契約」を締結しました。

WIPジャパン株式会社さまと、法律顧問契約ならぬ「言葉顧問契約」を締結した。その名の通り、コピーライターが「言葉顧問」として企業の言葉まわりの課題を中長期的に解決していくサービスである。今回の契約期間は、2018年10月から2019年6月までの9か月間となる。

そもそも、このサービスを始めようと思ったきっかけは、「言葉まわりで慢性的な問題を抱えているのは分かっているのだけど、なにからどのように案件として依頼し、解決していくべきなのかが具体的に分からなくて困っている」というご相談をいくつかの企業から立てつづけにいただいたことだった。

それなのに、コピーライターとして具体的な案件ベースでのご依頼をお待ちしているだけでは不十分ではないか。むしろ、コピーライターのほうから企業へ定期的に出向き、ヒアリングを通して現状を整理し、「言葉で解決すべき本当の課題」を見極めるところから始めるのが大切なのではないか。その上で、設定した課題を単発的ではなく中長期的な関係性のなかで改善していくことができればより効果が発揮されやすく、理想的なパートナーシップを築くことができるのではないか。

そんなことを考えるなかで、企業や案件の規模の大きさにこだわらず、言葉まわりの課題と腰を据えて向きあおうとしている楽しいパートナーとの仕事に集中したいとの想いが日に日に強まっていき、「言葉顧問契約」というサービスを始めてみることにした。

仕組みとして、月額の言葉顧問料は、それぞれの企業と相談しながら決定。月間の言葉顧問業務の範囲は、言葉まわりの定期的なコンサルティングをベースに据えながらも、課題解決に必要なライティングなど最適な構成を考える。

契約期間は、中長期的なパートナーシップを築くために「6か月以上」を基本とし、言葉顧問業務に該当する作業については通常価格から一定%割り引きした価格にて優先的に対応する。

なお、言葉顧問料または言葉顧問業務の範囲を超える業務については別途、お見積もりの機会をいただくが、こちらについても通常価格から一定%割り引きした価格を提示する。

さらに詳しいことは、言葉顧問契約書の文面を実際にご覧いただければ分かりやすいと思うので、もし言葉まわりでお悩みの方がいれば、 contact@tadanobou.com までお気軽にご連絡いただきたい。

その他の「WORKS」はこちら