トゥモローゲート株式会社さまと「言葉顧問契約」を締結しました。

トゥモローゲート株式会社さまと、法律顧問契約ならぬ「言葉顧問契約」を締結した。

その名の通り、コピーライターが「言葉顧問」として企業の言葉まわりの課題を中長期的に解決していくサービスで、一にとって2社目の言葉顧問契約となる。なお、今回の契約期間は、2018年11月から2019年4月までの6か月間。言葉顧問契約の詳細については以下のリンク先をご参照いただきたい。

WIPジャパン株式会社さまと「言葉顧問契約」を締結しました。

 

トゥモローゲートは、「ブラックな会社」をスローガンに掲げ、採用ブランディング事業を軸にして大阪と福岡を拠点に暗躍しているブラックカンパニー。そんな得体の知れない会社の代表である西崎さんからTwitterにてメッセージをいただき、あれよあれよという間に言葉顧問契約の話に。その決断のスピード感が心地よく、なにか楽しそうなことが勢いよくできるのではないかと感じ、お受けさせていただくことにした。

ちなみに、ご連絡いただいたきっかけは、株式会社PE-BANKさまの30周年プロジェクトに関する実績記事を読んでくれたことだった。独立して成功されている先輩のコピーライターに「どうも営業が苦手なんですけど、どうしてますか?」と聞いたときに、「目のまえの仕事を一つひとつちゃんとやるだけでいいんだよ」と言われて、「そんなきれいごとだけでやっていけるわけあるかい」と駄々をこねそうになったこともあったけれど、ウソではないのかもしれない。

今回の言葉顧問契約では、定例ミーティングをベースに同社の制作物やツールなどについて言葉まわりのアドバイスをおこないながら、コピーライティングに関する研修も複数回にわたり実施。メンバーの全般的なライティングスキル向上を根本から目指していくことになった。

正直、誰かに自分のやりかたを教えるだなんて傲慢じゃないかと研修についてはお断りすることも考えたけれど、そもそも教えようとしていること自体が傲慢ではないかと考えなおした。今の自分の考えかたを整理して伝えるなかで、むしろ聞き手の方々からも教えられる機会になればと思う。

しばらく、かつて過ごした大阪へ月に一度のペースで出向くことにもなるので、自分自身が身をもって痛感した大阪と東京との断絶をなにかしらのかたちで解消できるアイデアや試みが芽生える機会にもなってくれたら嬉しい。関西だとか関東だとか、国内だとか国外だとか、場所の区分けに囚われず、楽しいことをやっていけますように。

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