“運命の仕事相手” と出会えるプロジェクトマッチングサービス「Workship(ワークシップ)」のリブランディングをお手伝いしました。

フリーランス・複業・パラレルワークなどの自由に働く人たちが “運命の仕事相手” と出会えるプロジェクトマッチングサービス「Workship(ワークシップ)のリブランディングをコンセプトづくりからコピーまでお手伝いさせていただいた。

どんなコピーを書いたかというと、まさにこの「運命の相手」ならぬ「運命の仕事相手」である。‎サービスのタグラインとしてもお使いいただけることになった。

プロジェクトの流れとしては、Workshipを運営する “Good is good” な株式会社GIGさまより「サービスの魅力をもっとわかりやすく伝えられる言葉を見つけたい」とリブランディングのお話をいただき、「そもそも、どうして現状のままでは伝わりづらいのか」を掘りさげていった。

すると、リニューアル前には「コラボレートを加速するフリーランスプラットフォーム」とのコピーを掲げられていたのだが、「実際にサービスを他社へ説明するときにはビジネス版の恋愛マッチングサービスとして表現すると伝わりやすい」との声がヒアリングをとおして出てきた。

サービスのコピーはその魅力をわかりやすく伝えられる言葉であるべきで、すでにサービスを説明するときになにげなく使っている言葉こそがコピーのヒントになることは多い。今回も現状のサービスのコピーが実際に現場で使われている言葉の方向性と合致していないところをプロジェクトで解決すべき課題に据えた。

そこから「ビジネス版の恋愛マッチングサービス」というメタファーをもとに「運命の仕事相手」とのコンセプトコピーをまっさきに書いた。「運命の相手」はよく聞く言葉だけど、「運命の仕事相手」とするだけで検索しても他には見当たらない新しいフレーズになるから言葉というものはおもしろい。

GIGのメンバーにお見せすると一発で喜んでいただけたので、サービスのターゲットや抱えている課題、そしてサービスの根幹にあるべきGIGの企業理念も構成のベースに据えながら「運命の仕事相手と出会えるプロジェクトベースのマッチングサービス」としてのコンセプトメッセージを書いた。

リニューアルされたサービスサイトのトップページにも掲載されているのでよかったら。このコンセプトをベースにした広告の企画もあわせてご提案させていただいたので楽しみにしている。

ありがとうございました。

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